GIBSON 1958 J-200 REISSUE 1998
EX+++ HC ¥495,000 SOLD
1998年製の1958 J-200が入荷しました。17インチ・ジャンボボディーのJ-200は「キングオブフラットトップ」と呼ばれ、ギブソンアコースティックの中でも特にロック系のミュージシャンに人気の高いモデルです。
大柄でアメリカンなデザイン、嘗てはエルビスプレスリー、ジョージハリスン、ボブディラン、日本では忌野清志郎さんや世良正則さん等、多くのトップミュージシャンに愛用されてきました。
このモデルは1990年代に当時の正規輸入代理店だった山野楽器の企画により1958年製のJ-200を復刻させたリィーシュとして、日本市場向けにリリースされました。厳選した極上材を採用、インナーオレンジラベル、ネックブロックへのスタンプシリアルなど、当時のレギュラーモデルのJ-200より細部にこだわった特別仕様となっています。
ボディートップはスプルース、サイド、バックは綺麗なトラ杢のフレイム・メイプル、3ピース・メイプルネック、ローズウッド指板、ローズウッドのマスタッシュブリッジです。指板とブリッジに白蝶貝のインレイが施された高級感のあるルックスです。ペグはクルーソンレプリカのゴールド、メッキ褪せも少なく動作も問題ありません。
新品時から27年が経過していますので、ボディートップやセルバインディングが適度に色ヤケしており、飴色の良い雰囲気となっています。見る角度によって経年変化によるラッカー塗装のウェザーチェックがありますが、塗装面の光沢は新品時の艶を保持しています。トップに米粒大のアテキズが数か所、バックは光にかざすとバックル傷が点在していますが、ナチュラルフィニッシュなのでそこまで目立ちません。
使用にともなうピックガードの絵柄の消耗がありますが、クラックの修理履歴はありません。
後付けでアンダーサドルのピエゾピックアップL.R.Baggsの"ELEMENT VTC"が搭載されています。サウンドホール部にプリアンプがありVolume/Toneの操作が可能で、サウンドも輪郭がハッキリとして抜けも良いので、バンドアンサンブルでも使い易いかと思います。
またネックヒール部にストラップピンも取り付けられています。
ナット幅は約43.5mm、スケールは約647mmです。やや平たい感じのネックグリップですが、厚みはそれほどなく握りやすいと思います。
調整も行き届いており、12フレット上での弦高は6弦:2.5mm、
1弦:1.8mm、サドル交換済みで高さにも余裕あり、演奏性良くセットアップしてあります。ナット交換済みで、トラスロッドにも余裕があり、フレットも擦り合わせ調整済みで、当面はメンテナンスフリーでお使い頂けます。
17インチの大きなボディーですが、メイプルボディー独特のエッジの効いた歯切れの良いサウンド、フラットピックのストロークではレスポンスも良く低音域もずっしりとしたパワフルな鳴りです。
ガツガツ弾くロックンロールやカントリーミュージックが似合うサウンドとルックスです。
新品当時の輸入代理店が企画した日本向けのヒストリック・リミテッドラインは品質が良く、現在、中古市場でも根強い人気があります。
綺麗な杢目のフレイムメイプルが使用されたJ-200をお探しの方にオススメです。
ケースはハードケース付き。
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