GIBSON J-50 1965
EX+++ HC ¥825,000 SOLD 動画追加しました!

1965年前期のレギュラーネック60年代初期スペック、コンディションの良いお買い得品です。
マイナーチェンジ後の細いナローネックモデルよりも骨太でワイルドな箱鳴りが特徴で、ビンテージ市場での評価の高い人気モデルです。

J-50はJ-45のナチュラルトップの色違いモデルで、スペックは同じ楽器です。
それぞれの年代ごとに特徴があり、世界中の数々のアーチストに愛用され、名曲を演奏されてきました。
特に有名なのはボブディランとジェイムステイラーで、ボブディランの楽器は1946年製で、同じ楽器は入手困難です。ジェイムステイラーが初期に演奏していたものは、1964年から65年にかけてのもので、ピックガードを剥がしていました。今回のギターとほぼ同じ年代、同じスペックです。初期のレコードで聞ける豊かな野太さがありながら枯れた軽さがあるラキラしたトーンは印象深いです。

トップはスプルース、サイド、バックはマホガニー、ハカランダ指板、ハカランダブリッジ、オリジナルセラミックサドルです。
ペグはクルーソン3連2ラインでのオリジナル、ややトルクムラはありますが動作は問題ありません。
ピックガードはオリジナルに見えますが精巧に再現されたレプリカに交換されています。
ナット、フレットともにオリジナルのままでキッチリ調整済みです。
全体に渋く飴色に色焼けしていて、ウェザーチェックが細かく入っています。塗装の艶は綺麗で、キズは多少は点在していますがかなり状態の良い極上コンディションです。
50年近くも経過した楽器で、これだけの状態をキープしている楽器はなかなか貴重だと思います。

ナット部幅42.5ミリ程度のレギュラーグリップネックです。
アジャストロッドはしっかりと効いていて、まだ余裕があります。
12フレット上で6弦2.3ミリ、1弦1.6ミリ程度でセットしています。
低めで弾き易く、ハイポジションまでスムーズでピッチも安定しています。
アジャスタブルサドルですので、簡単に弦高調整が可能ですが、このくらいが弾き易く、それでいてパワフルな感じもあってちょうど良い感じだと思います。

なんと言っても、低音の野太くパワフルな箱鳴りが素晴らしい爆鳴りギターです。
絶対的な音量よりもズゴーンとお腹や部屋の空気を震わすような、鳴ってる感が魅力的です。
トーンは荒っぽくワイルドで、高音は硬質なカシャカシャした感じですが、音の粒立ちはバツグンです。
古いビンテージならではの乾いた枯れたトーンで、泥臭い味のある、かなり魅力的なサウンドです。
レギュラーグリップ期のギブソンビンテージはかなり少なくなってきています。このサウンドでこのコンディションはかなりお勧めだと思います。

近年ものの専用サイズハードケース付きです。

GIBSON J 50 1965 動画紹介!
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