GIBSON B-25-12 NT 1965
EX+++ HC ¥286,000 SOLD 動画追加しました!
コンパクトボディーのB-25の12弦モデルで、渋い色合いのナチュラルブロンドモデルです。
このモデルはLG-2がB-25にチェンジする1963年から制作されており、1970年代後半まで販売されていたようです。
コンパクトなボディーでアジャスタブルサドル、テイルピースタイプのため、他社の12弦とは違った、独特な個性的なカシャカシャしたトーンが特徴です。
低音が出過ぎない軽快感のある鳴り、切れの良い乾いたサウンドで鳴ります。
トップはスプルース、サイド、バックはマホガニー、ハカランダ指板、エボニーアジャスタブルブリッジです。
ペグはクルーソンオリジナルで、トルクが硬い箇所もありますがチューニングは問題ありません。
オリジナルピックガードでピックガード脇のクラックはありません。
ナット、フレット、サドルともにオリジナルのまま調整してあり消耗はほとんどありません。
ネックヒールにストラップピンが打ってあります。エンドピン部分はジャックサイズに空けられていて、現在はコンバージョンピンがセットしてあります。
渋く色焼けしていて、飴色に変色してうます。全体に細かくウェザーチェックが入り、表面的なキズも点在しています。
サイド、バックの色合いもチェリーレッドが適度に褪色した良い感じの色合いです。
かなり味のあるルックスでビンテージらしい雰囲気がうっぱいですね。
ナット部幅51ミリ程度のかなり幅広で太目のネックです。他社の12弦よりも幅広でコンパクトなボディーに不釣り合いなほどネックが大きく見えますね。
ネックは真っ直ぐにセットしていてアジャストロッドはしっかりと効いていて余裕があります。
12フレット上で6弦1.9ミリ、1弦側1.1ミリ程度でかなり弾き易いと思います。
ハイポジションまでバランスが良くストレスフリーで演奏出来ると思います。
アジャスタブルブリッジですので、もう少し高くセットすることで、さらに鳴りは期待出来ます。
カシャカシャジャキジャキな切れの良いトーン、枯れた感じの華やかで明るい音色です。それほど豊かな箱鳴りはありませんし、ややサスティーンが少なめなパーカッシブな感じは、ギブソンのこの年代ならではの個性的なサウンドです。
12弦とは言え、泥臭い味の独特な雰囲気がカッコ良いですが、他社の12弦のような美しい広がり感ではありません。この個性的な雰囲気を楽しむ楽器ですね。
当時の古い汎用のハードケースが付いています。
GIBSON B 25 12 1965 動画紹介!
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