GIBSON WOODY GUTHRIE SOUTHERN JUMBO 2003
EX+++ OHC ¥330,000 SOLD 動画追加しました!
Woody Guthrie氏(1912–1967年)は、アメリカ・オクラホマ出身のフォーク歌手で、1960年代に「ホーボー」と呼ばれた旅を中心とするライフスタイルを謳ったフォークソングの父と称されるアーティストです。本モデルは、2003年に彼の名を冠したシグネイチャーモデルとして限定発売されました。当時は「FATHER & SON」コレクションとして、Woody GuthrieのSOUTHERN JUMBOと、息子Arlo GuthrieのLG-2 3/4がセットで販売され、話題となりました。
1943年頃の初期プリウォーSOUTHERN JUMBOをモチーフに製作されています。
ボディトップはスプルース、サイド&バックはマホガニー、マホガニーネック、ローズウッド指板&ブリッジです。ナット幅は43.8mm(1.725インチ)、スケールは628mm(24.75インチ)。ボディバインディングはヴィンテージ同様のマルチプライ・セルバインディングとなっています。
ヘッドトップにはスクリプト&バナーロゴを配し、指板バインディングなし、白蝶貝のダブル・パラレログラムインレイ、ダウンベリースタイルのショートスロット・ブリッジ仕様。ファイアーパターンのピックガードを備え、プリウォースタイルのSJを思わせるルックスです。インナーのオレンジラベルには「WOODY GUTHRIE SOUTHERN JUMBO」と明記されています。
ペグはオリジナルから新しいペグへ交換されており、クルーソンスタイルのホワイトボタンで、動作もスムーズです。
ピックアップは後付けでL.R. BaggsのElement VTCを搭載。9V電池駆動のアクティブタイプで、サウンドホール内にボリューム&トーンコントローラーを備えています。パワージャック仕様のため、アンプやアコースティックDIへ直接プラグインして使用可能。ライブやレコーディングにおいて非常に評価の高いピックアップです。
新品時から20年以上経過しており、かなり使用感のある個体です。ボディトップにはラッカー塗装のウェザーチェックが多く見られ、ピックガード付近には目立つひっかきキズが2箇所あります。ボディトップ全体にもアテキズ、スリキズ、ひっかきキズが点在しています。
ボディバインディングは経年変化により飴色化しており、チェッキングやクリアコートの剥がれが点在しています。ボディサイドにも同様のキズやウェザーチェックが確認できます。6弦側ボディサイドには約10cmのクラックがあり、裏止め修理が施されています。
ボディバックにもバックルキズ、スリキズ、アテキズ、ウェザーチェックが見られます。ネック裏にもウェザーチェックはありますが、大きな凹みキズはなく、演奏上の支障はありません。ヘッドプレートにもチェッキングがあり、1弦ペグ付近に大きな凹みキズがあります。全体的にかなり弾き込まれた個体です。ヒールキャップにはストラップピンが取り付けられています。
調整も行き届いており、弦高は12フレット上で6弦:2.3mm、1弦:1.8mm。サドルは交換済みで余裕もあり、フレットの高さも余裕があります。トラスロッドも問題なく機能しており、当面はメンテナンスフリーでご使用いただけます。
中低音の野太い鳴りとマホガニーボディならではの粒立ちの良さがあり、歯切れの良いサウンドです。指弾きでは温かみがあり、フラットピックでも指弾きでも使いやすい、バランスの取れた箱鳴りが魅力です。
オリジナルハードケース付き。限定発売のシグネイチャーモデルが、お求めやすいプライスで入手できるチャンスです。
GIBSON WOODY GUTHRIE SOUTHERN JUMBO 2003 動画紹介!
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