GIBSON SOUTHERN JUMBO 2002
EX+++ OHC ¥308,000 動画追加しました!

2002年製のSOUTHERN JUMBOが入荷しました。SOUTHERN JUMBOの歴史は古く、約80年前の1944年より、J-45の上位モデルとして製作されてきました。1980年代後半、ギブソン社はモンタナ州ボーズマンにアコースティック工場を稼働させ、往年の人気機種のリイシュー(復刻)モデルを次々と復刻することに成功し、現在に至ります。

このSOUTHERN JUMBOは、1950年代後半のオリジナル・ヴィンテージを復刻したスタイルです。当時のカタログにも掲載されていたレギュラーシリーズで、ラウンドショルダースタイルのボディトップはスプルース、サイド&バックはマホガニー、マホガニーネック、ローズウッドの指板とブリッジを採用しています。ナット幅は43.8mm(1.725インチ)、スケールは628mm(24.75インチ)です。ラージピックガード、クルーソン・レプリカの3対3シールドバックチューナー、白いプラスチックツマミが特徴的です。ヘッドトップには白蝶貝のクラウンインレイ、指板には白蝶貝のダブル・パラレログラムインレイが施され、ボディバインディングもヴィンテージ同様のマルチプライ・セルバインディングとなっています。

新品時から20年以上が経過しており、スリキズやヒッカキキズなど使用感のある個体です。ボディトップには、ヒッカキキズやスリキズ、ポツキズが点在し、塗装のチェッキングも少々確認できます。ボディサイドの6弦側には、約10cmと約6cmのヘアラインクラックが2箇所ありますが、いずれも接着修理が施されています。サイドおよびバックにもスリキズやヒッカキキズが点在しています。ネック裏には数か所の凹みキズが確認できますが、演奏上の支障はありません。経年変化によりボディバインディングは飴色化しており、チェッキングやクリアコートの剥がれが点在しています。指板バインディングも飴色化し、ペグボタンもクリーム色になっており、良い雰囲気です。指板面は綺麗に保たれています。ブリッジプレートの3弦・4弦部分には溝の補修修理が施されています。
ピックアップが取り付けられていた跡があり、現在は取り外されていますが、エンドピンにはジャックサイズのウッドピンが装着されています。

調整も行き届いており、弦高は12フレット上で6弦:2.6mm、1弦:1.7mmです。ナットとサドルは牛骨素材に交換されており、フレットの高さも十分に残っています。トラスロッドも問題なく機能しており、当面はメンテナンスフリーでご使用いただけます。

パワフルで中低音の野太い鳴りと、マホガニーボディらしいクリアで歯切れの良さが特徴的で、フラットピックでも指弾きでもバランス良く、しっかりと箱鳴りします。歌ものの伴奏に最適な一本かと思います。

オリジナルハードケース付きです。人気のSOUTHERN JUMBOをお探しの方にオススメです。

GIBSON SOUTHERN JUMBO 2002 動画紹介!
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