GIBSON ES-125T 1958
EX++ SSC ¥528,000

ES-125は、1940年代〜70年頃まで作られていたギブソンのフルアコ・エントリーモデルです。ES-125TはES-125 の派生モデルで、「T」は Thinline(薄胴仕様) を意味します。フルアコースティック構造ですが、胴厚を約4.4cmほどに抑えており、通常のES-125(約8cm厚)よりも抱えやすく、ハウリングも軽減されています。

トップとバックはメイプル、サイドはマホガニー、マホガニーネック、指板はハカランダ、ブリッジはローズウッド製のモノに交換されており、ピックアップはオリジナルのP-90が搭載されといます。

エンドピンとブリッジ以外はオリジナルパーツです。年代モノの楽器らしく全体にウェザーチェックが入っており、使用に伴う小傷や塗装の剝がれている箇所もありますが、致命的な大きなダメージはなく良い雰囲気です。

ネックは1弦側が極軽微なハイハネが見られますが、良好なコンディションが保たれており、トラスロッドもきちんと機能しております。ナット、フレット共にオリジナルでかなり低いですが音詰まりなく演奏可能な高さが残っております。ナット幅は約42.5mmのレギュラー・グリップ、やや厚みのあるしっかりしたグリップ感の50年代らしいネックシェイプでで演奏性も良好です。

センターブロックの無しのフルアコースティック構造で、野太く響く程良いリヴァーブ感で、暖かみのある乾いたサウンドで鳴る楽器です。芯のしっかりした力強い粒感で軽く歪ませた時のサウンドも魅力的で、音抜け良く心地良い雰囲気のあるサウンドです。ジャズや軽く歪ませてのブルースやR&Rにも良く合うと思います。

お探しだった方は、ぜひこの機会にご検討ください。
重量:2.54KG Gibsonロゴ入りソフトシェルケース付き

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