Beard Guitars Deco Phonic Sidecar 127 2020頃
NM- OHC ¥176,000 動画追加しました!

アメリカ・メリーランド州ヘイガーズタウンにて、ルシアーのポール・ビアード氏によって設立された「Beard Guitars」のDeco Phonic Sidecarが入荷しました。1930年代のヴィンテージな雰囲気と現代の設計技術を融合させたスモールボディのアコースティックギターで、特にブルースやスライドプレイにマッチするサウンドが特徴です。

ボディサイズにはオリジナルシェイプの「R」タイプが採用されており、ギブソンで例えるとL-00スタイルに近いイメージです。トップはイングルマンスプルース、サイド&バックはラミネイトのバーチ、ネックはマホガニー、指板&ブリッジにはモラドです。ボディフィニッシュは極薄の艶消し塗装にサンバーストカラーが施され、バインディングにはアイボロイドを採用した渋めのルックスに仕上がっています。

スケールは25インチ(約635mm)、ナット幅は約44.5mm、ネックグリップはソフトVシェイプで、14フレットジョイントで19フレット仕様です。

ブレイシングには独自のAero-Xブレイシングを採用。航空機の機体構造に見られる「肉抜き」技術をヒントに設計されており、ブレイシング材にマホガニーを使用することで軽量化を図ると同時に、優れたレスポンスと音量感、乾いた中音域を引き出しています。

ペグにはGolden Age製 Restoration Relicのクリームボタンペグを搭載。動作もスムーズで、モデルの雰囲気にもよくマッチしています。
ボディのショルダーに標準装備でストラップピンが搭載されています。

状態については使用感も少なく、コンディション良好な個体です。サウンドホール下に、光にかざしてよく見ないと分からない程度の弾きキズがありますが軽微なものです。また、ボディバック右下の角に当てキズによる塗装チップがあります。それ以外は綺麗なコンディションをキープしています。

弦高は12フレット上で6弦2.6mm、1弦1.8mmとスライドプレイもしやすいセッティングです。サドルの余裕はやや少なめです。フレットの高さも余裕があり、当面はメンテナンスフリーでご使用いただけます。

サウンドは鮮明でクリアな音抜けと優れたレスポンスが魅力。スモールボディながら芯と深みがあり、中音域には独特のマイルドな粘りと甘さを感じられます。ブルースやスライドはもちろん、フィンガーピッキングにもマッチするサウンドです。

国内での流通はほとんどなく、中古市場でも滅多に見かけないレアな一本です。
お探しの方はぜひお見逃しなく。

付属品:オリジナルハードケース


BEARD Deco Phinic SIDECAR 127 2020s 動画紹介!
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