GUILD F-20 SB 1969
EX+++ OHC ¥368,500 動画追加しました!
F-20は1956年から生産されたモデルで、マーチン0サイズと同じコンパクトサイズの楽器です。
繊細で粒立ちの良い音でいてギルドらしい抜けの良い鳴り、特にフィンガーピッキング中心で演奏されるアーチストに高い人気があります。
1970年代に入るとモデルチェンジされて、硬質でガリーンとした鳴りのモデルになりますが、この60年代以前の楽器は、軽い暖かみがあります。
このモデルより一回り大きいF-30はポールサイモンが使っていたことで、大変な人気がありますが、サイズがわずかに小さいだけで、音の粒立ち感や雰囲気は近いものがあり、音の良い楽器です。
ギルドのサンバーストカラーは少なく、このカラーも貴重です。
トップはスプルース、サイドバックはマホガニー、ハカランダ指板、ハカランダブリッジです。
ペグはオリジナルオープンバック3連でかなりトルクムラがありますがチューニングは問題ありません。
ナット交換、フレット調整済み、サドル交換済みで、全体に弾き易く調整されています。
演奏で出来た表面的なキズはそれなりにありますが、綺麗で塗装の艶がそのままキープしています。トップ1弦側上部のキズはちょっと目立ちます。
エンドピン部分はジャックサイズ加工済みですが、現在はコンバージョンピンがセットされています。
ピックアップを付ける場合は加工なしでエンドジャックをセット出来ます。
ナット部幅41.5ミリ程度の気持ち細目グリップのネックです。
ネックは真っ直ぐでアジャストロッドはしっかりと効いて余裕があります。
現在12フレット上で6弦2.1ミリ、1弦1.6ミリで、かなり低目で弾き易いセッティングです、サドルの高さにかなり余裕があります。
強めのタッチでは低音弦のローポジションにビレを感じることもありますが、優しいタッチでは気になりません。
フラットピックでの演奏がメインだったり、強めのタッチで演奏されるのでしたら、もう気持ち高めのセットにも出来ます。
軽く爪弾くだけで、立ち上がりの綺麗な粒立ちの良い音で鳴り、ハイポジションまでバランス良いサウンドで演奏出来ます。
かなり低めのアクションのため、指弾きでの演奏やハイポジションを多用するインストゥルメンタルにも良い感じです。
渋いブルージーな曲から、軽快な明るい曲の演奏も、ギルドビンテージらしいブライトなサウンドで楽しめます。
汎用の丈夫な専用サイズハードケース付きです。
GUILD F 20SB 1969 動画紹介!
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