GIBSON SOUTHERN JUMBO 1968 EX+++ HC ¥440,000
SOUTHERN JUMBOは1944年からJ-45の上位モデルとして販売され、モデルチェンジを重ねて現在まで人気のモデルです。
当初のモデルはJ-45同様のラウンドショルダースタイルでしたが、1962年にハミングバードと同じスタイルにモデルチェンジします。
ピックガードの形状もハミングバートと同じで、音のニュアンスも近い感じとなりました。細部は若干違いますが、ハミングバードのピックガード柄無しと言ったスペックで制作されています。
今回の68年モデルは、同年代のハミングバード同様、ジャキジャキと荒っぽい大味なトーンが特徴の個性的なギブソンビンテージサウンドです。
トップはスプルース、サイドバックはマホガニー、ハカランダ指板、ハカランダブリッジ、タスクサドルです。
本来はハカランダサドルですがタスク製に交換されており、オリジナルのハカランダサドルはケースのポケットに同梱しています。
ペグはオリジナルクルーソンでややトルクは硬めですがチューニングは問題ありません。
ナットはオリジナルのままでフレット調整済みです。
年代なりの演奏で出来たキズ、ウェザーチェックはありますがかなり綺麗なコンディションです。向かって左サイドショルダー部に木地が出るくらいのキズがあります。
ナット部幅40ミリ程度の細めのネックで、エレキを演奏する方にも違和感の少ない、弾きやすい楽器です。
12フレット上の弦高は6弦2.5ミリ、1弦1.9ミリ程度です。
アジャスタブルサドルには余裕がありますので、弦高の調整は簡単に出来ますが、このくらいが弾き易さと音の鳴りがバランスがとれていて良い感じだと思います。
アジャストロッドはしっかりと効いていてまだ余裕もあります。
硬質でエッジの効いたジャキジャキの高音で、タスクサドルらしい軽快感があります。野太く大味で荒っぽい低音の鳴りとあわせて、この年代のギブソンらしい個性的なサウンドがカッコ良いです。
指弾きでの演奏でも気持ちチープな味のあるサウンドが良い感じですが、フラットピックでのストロークがこの楽器の持ち味だと思います。
同年代のハミングバードと近いスペックで、そのクオリティーとサウンドの割にお買い得なプライスでお勧め品です。
汎用のハードケース付きです。

GIBSON SOUTHERN JUMBO 1968 動画紹介!

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