GIBSON STYLE-U 1918頃 EX+++ OHC ¥913,000
ギブソンの歴史に残る、大変貴重な楽器です。
1902年のカタログに掲載されてから、30年代までにわずかに製作されていた楽器で、当時の資料には、ギブソンアーチトップだけのオーケストラで演奏されている写真が掲載されています。実際にどうゆう演奏がされていたのかは不明です。
その存在が知られるようになったのは、やはり1976年の「ザ・バンド」ラストワルツでのロビーロバートソンの演奏だと思います。
当時、映画館でラストワルツのテーマを演奏するそのギターを始めて知った方も多いと思います。
ワルツを踊るシーンとロビーロバートソンの演奏が印象的でした。
トップはスプルース、サイド、バックはメイプルで大きな材から削り出して制作されています。
ハープ部分はベース音で半音づつクロマチックでチューニング、ギター部分は普通のギターチューニングです。
ペグはキーストーンタイプに交換済み、ピックガードは紛失しています。
ハープ部のチューナーは欠品が無く、テンションロッドも機能しています。
オリジナル塗装のままで、年代を考えればかなり綺麗な状態です。
ギター部ネックはレギュラーグリップのギブソンスケールです。
大きなボディーから響き渡るサウンドは、他に比較出来ない独特の響きと広がり感のある、音です。
オープンチューニングでの演奏とか、工夫して楽しんでいただければと思います。おいてあるだけで存在感のある楽器で、コレクションとしての価値も高いと思います。
世紀を超えたサウンドを響かせる、素晴らしい楽器です。
当時のオリジナルハードケース付きです。

GIBSON STYLE U 1918 動画紹介!

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