ナッシュビルギターショー買い付け情報
毎年3月に開催される、全米最大規模のギターショーです。
音楽の街と呼ばれるナッシュビル、カントリーだけでなく音楽産業全般が盛んで、ダウンタウンには多くのライブハウス、ライブレストランがあります。ギブソンギター工場があり、数々の有名楽器店があることでも知られています。
特にグルーンギターは世界中にビンテージギターを広めた超有名店です。近年ではカーターズビンテージも膨大なギターを扱うショップで、他にも個人店が多数あります。
そんなナッシュビルならでは、貴重なギターの持ち込みがあることで、欠かせないショーの一つです。



巨大な建物で、普段はロデオ大会とかも開催される施設です。

3月21日

GUILD F-312 1972

GUILD F-50 RNT 1978

GUILD D-50 1975

GIBSON L-1 1910

GIBSON B-25-12 1968

GUILD T-100 1966

MARTIN F-55

今日はディーラー仲間たちに誘われて夕飯に、いつもお世話になっているRANDYさんにご馳走してもらいました。ありがとうございます。


3月20日
本日買い付け商品です。極上コンディションものです。

GIBSON J-45CS 1964

GIBSON B-25CS 1967

GIBSON B-25 TSB 1967

GIBSON ES-125TC 1961

GIBSON ES-125 1963

GIBSON B-25CS 1964 N.MINT

GIBSON J-45CS 1965 WIDE NECK N.MINT

DeArmonde FORK
今回は「坂尻 真」が一人で買い付けに来てます。昔からの仲間たちがやさしく迎えてくれて楽しんでます。





3月19日
今日はナッシュビルにある楽器屋さんをまわりました。
こちらは、GRUHN GUITARSです。オーナーのジョージグルーンは1970年に友人のタットテイラー、ランディーウッドとともにビンテージギターを扱うショップ「GTR」をオープン、その後2人が抜けてグルーンギターズとして現在も世界的に知られる楽器店です。
ジョージグルーンは初めてビンテージギターに価値を見出した先駆者であり、研究者であり、実業家でもあります。
彼のグルーンガイドブックは世界中のビンテージ愛好家、ショップにとってのバイブルとして手にされています。

もともとダウンタウンのメインストリートにありましが、現在は郊外でさらに広いお店となっています。


ヴィンテージギター専門のランブルシートミュージックです。
高額エレキも多いマニアックなお店です。


こちらはミュージックシティービンテージ、やはりエレキが多いですが良い楽器がたくさんあります。


ナッシュビルダウンタウンです。左右にライブレストランが並び、お土産やさんとかも多く、古い街並みが良い感じですね。


3月18日
ナッシュビル直行便が無いため、今回はヒューストン経由でナッシュビルを予約しました。
この時期のシカゴとか東海岸は天候が荒れることがよくあり、去年も欠航が相次ぎ苦労しましたので、比較的天候の良いヒューストンにしました。
しかし、ベネズエラ事件やイランとの戦争のせいか入国管理にものすごく手間取り、2時間半も余裕を持っていたにもかかわらず、ナッシュビル行きにギリギリとなりました。
少し遅れ、なんとかフライトに乗れましたが、ナッシュビルに着いたらスーツケースが出て来ませんでした。送り手続きをして、とりあえずそのままレンタカーでホテルまで来ました。
ちゃんとホテルまで配達してくれたら良いけど、、、、
明日はナッシュビルの楽器屋さんとかをまわる予定です。


WINDOW CLOSE